株式会社ハイプラス

iPhone5 バッテリーケース HY-IPJ1の製造工場風景

弊社では、スタッフ自ら生産を行なっている現地工場に足を運び、直接サンプルを手に取り日本に持ち帰り実際に試用し、厳選したものだけを取り扱いしております。

先日、中国の現地工場に出向きいくつかの工場を訪ねて参りました。
そのうちの一つ、現在ご好評いただいております【Hy+ iPhone5用 バッテリーケース 充電器 2000mAh HY-IPJ1】の製造工場の工場風景や商品検品方法などをご紹介いたします。

商品詳細等は下記ページよりご確認下さいませ。
iPhone5用 バッテリーケース HY-IPJ1の製品情報はこちら

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iPhone5用 バッテリーケース
HY-IPJ1の製造工場風景


iPhone5用 バッテリーケース HY-IPJ1はモバイルバッテリーを専門で製造している工場にて生産を行なっております。
工場は電子機器工場の集積地である中国・深セン市にあります。
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【2】
iPhone5用 バッテリーケース
HY-IPJ1製品の筐体検査


・iPhone5の幅にあっているかどうか
専用の筺体検査用金型をバッテリーケース内に差し込みます。この金型が入らない場合、iPhone5も差し込み出来ないため全品チェックを行います。

・端子角度の検品
金型にはiPhone充電端子の差し込み穴も付いているのでバッテリーケースの端子角度がきちんと合っているかを検品しています。

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【3】
バッテリーケースからの
出力電圧・電流のチェック


バッテリーケースから規定の電圧・電流が出力されているかどうかを1つずつ検品しています。

ここで大切なのは数値確です。電圧、電流はiPhone5の充電値に合っているかどうか?
D+、D-値はiPhone5とパソコンを同期させる時に必要な値ですので、この部分が規定値以外の数値の場合、不良品として出荷は致しません。

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【4】
バッテリーケースへの入力電流チェック


実際にiPhone5を使って正常に充電が出来ているかどうか、正常な電流が流れているかどうかを1点ずつ検品しています。この検査が終了すると最後に充電、放電テストを行い弊社へ発送されます。
検品を終えた商品は工場から弊社へと送られます。
いくつもの検査項目をクリアした商品ではありますが、念には念を・・・と
日本入荷後も弊社にて、電流、電圧確認・iPhone5での実機充電確認・外装確認をダブルチェックを行った上で
商品の発送を行なっております。

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