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iPad Pro 12.9インチ 第3世代(A1876、A1895、A2014)の画面をType-C to HDMI 変換アダプタを使いミラーリング動作確認しました

iPad Pro 12.9インチ 第3世代のHDMIミラーリング動作確認しました

HY-TCHD1(Type-C to HDMI 変換)とiPad Pro 12.9インチのご使用方法
接続方法
映像出力イメージ
商品情報

接続方法

Appleから2018年に発売されたiPad Pro 12.9インチ 第3世代(型式A1876、A1895、A2014)のHDMIミラーリング動作確認が完了いたしました。従来のApple製タブレットはLightning端子が搭載されていましたが、2018年モデルよりUSB Type-C端子が採用され、ハイプラス製品のType-C to HDMI 変換アダプタ HY-TCHD1を使ってHDMIミラーリング出力が出来るようになりました。従来のLightning端子搭載のモデルはご使用いただけませんのでご注意下さい。


接続は他の機器と同様とてもシンプルで、本製品(HY-TCHD1)をiPad Pro 12.9インチ 第3世代に接続します。次に、HY-TCHD1と(お客様側でご用意いただく)HDMIケーブルを差し込み、HDMIケーブルのもう片方をテレビのHDMI入力に接続。以上で接続は完了です。

ご注意

本製品はLightning端子搭載のiPadには対応しておりません。iPadの型式をご確認の上ご覧いただきますようお願いいたします

ミラーリングとは?

ミラーリングとは、タブレットに表示されている画面そのままを外部モニター(テレビなど)に出力し映し出しをすることです
接続イメージ

映像出力イメージ

テレビとの接続が完了し、テレビ側をHDMI入力チャンネルに切り替えるとiPad Pro 12.9インチ 第3世代のホーム画面がテレビに出力されます。
こちらはYoutube動画(Web版)を再生した画像です。今回テストを行ったiPad端末はレンタル品のため、インストール制限がありアプリ版のYoutubeは試すことが出来ませんでした。上記はWeb版のYoutube再生となります。
続いて、ブラウザ(Safari)、マップ、Appleペンシルを使用したメモの画像になります。

テレビ画面では右端、左端共に黒い部分が有り、見切れているように見えますが、テストで使用したテレビのアスペクト比は16:9に対し、iPadは4:3のアスペクト比となっているので、iPadでミラーリングする場合はアスペクト比の差を事前に確認しておきましょう。

また、無線系のミラーリング機器で時々報告されている遅延(ラグ)も確認してみました。本製品(HY-TCHD1)はHDMI接続でミラーリングを行うため無線ミラーリングよりも遅延率は低い印象でした。アニメーションGifでご覧いただけるようアップしましたので、ご興味ございます方はご覧ください。
iPad Pro 12.9インチ 第3世代 HDMIミラーリング遅延率(約48MB)


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