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Macbook Proをミラーリングでテレビ出力する方法。Type-C HDMI変換USBハブ HY-TCHD9

MacBook Pro RetinaをHDMI出力でテレビに接続してみました

MacBook Pro Retina 13インチを大画面のテレビに出力し、外部ディスプレイとして使用する方法です。ノートパソコンで長時間仕事をしているとモニターの画面が小さく目が疲れてしまいますよね。ハイプラスのType-C USBハブ HDMI変換(HY-TCHD9)を使ってテレビ出力する方法をご紹介いたします。資料作成はもちろんZOOM会議、WEB会議での映像出力、音声出力が出来ることを確認しました。

また、仕事だけではなくYouTubeをテレビに映し出したり、Netflixやアマゾンプライムビデオの動作もミラーリング出力確認ができました。

今回ご紹介の使用機種はAppleのMacBook Pro Retina 13インチ(2019年モデル)です。最近発売されているMacBookにはThunderbolt 3対応USB-Cポート搭載モデルが多くございます。Thunderbolt 3対応USB-CポートはHDMI出力が出来るAlternate Mode(オルタネートモード)に対応していることが確認できていますので、MacBookの使用可否については、Thunderbolt 3対応USB-Cポート搭載しているかを確認いただくと分かりやすいと思います。

ミラーリングとは?

ミラーリングとは、PCに表示されている画面そのままを外部モニター(テレビやプロジェクターなど)に映し出すことです。

Macbook ProをHDMI出力でテレビ出力

Macbook Proとテレビ接続の方法はとてもシンプルです。Macbook ProとType-C HDMI変換USBハブ(HY-TCHD9)とテレビの3つを繋ぐだけです。(※アダプターに電源を接続しなくても使用は可能です)
HDMI変換アダプタにケーブルを接続します。(※HDMIケーブルは別途ご用意下さい)Macbook ProとType-C HDMI変換USBハブを接続して数秒後にテレビにPC画面が表示されミラーリングがスタートします。


Macbook Pro側には上部メニュー部分に外部ディスプレイに接続していることを示すアイコンが表示される仕様となっております。

資料作成(エクセル、パワーポイント)をテレビに映し出し


テレワークでMacbookを使われている方も多いのではないでしょうか。事務作業や営業事務で欠かせないソフトの一つに表計算、プレゼンソフトが挙げられると思います。エクセルやパワポを使った資料や文書作成もミラーリングでテレビ画面を使い行うことで効率的になります。ノートPC環境では大きなサイズですと15インチ液晶搭載モデルも有りますが、テレビに映し出すと小さくても32インチ以上が主流なので映し出しサイズは2倍以上。目の疲れるという方や、小さな文字が見づらいという方に特にオススメです。

Web会議をテレビで出力


Web会議ソフトもテレビに映し出しが出来ました。今回は利用ユーザーの多いZOOMを使ってみました。写真はハイプラスのスタッフで試してみた際の画像です。マイク機能、音声機能はMacbook Pro側にて設定変更も可能で、Macbook Pro側から音声を出したり、テレビ側から会議の音声を出すことも可能でした。

ブラウザをテレビにミラーリング出力


ブラウザもミラーリング出力の確認が取れました。仕事でもプレイベートでもネット検索を複数人で同時に見れるので、仕事上の打ち合わせや会議はもちろん、家族で一緒にホームページを見たりすることが出来ます。

Youtubeもテレビで見れます

Youtubeもテレビで見ることが出来ます。YouTube動画の解像度も最近では4Kまで対応しておりテレビの大きな画面で高解像度の映像を楽しむことが出来ますね。このType-C HDMI変換USBハブ(HY-TCHD9)は4K映像に対応していますので、テレビ側が4K対応していれば、より綺麗な映像をお楽しみいただけるかと思います。

Netflixでドラマをテレビに映し出し

限定ドラマが人気だと話題のNetlixも試してみました。Netlixは加入プランによっては複数台で利用可能なので、家族はスマホで見ている間に自分はテレビに映し出しなんてことも可能です。スマホの画面で見ることが多いネット動画ですが、大画面で見ることで目の疲れが軽減されるように感じます。

Amazon Prime Videoでアニメをテレビで楽しむ

日本国内でのユーザー数は最多のアマゾンプライムビデオも映し出しがOKでした。

DAZNをテレビに出力

続いてスポーツ動画専門で展開されている動画サービス、DAZNも試してみました。やはり大画面での映像は迫力と臨場感を生んでくれるのでテレビ出力は良いですね。

Photoshop画像をテレビにミラーリング


PhotoshopやIllustratorで加工した画像もテレビ画面にミラーリングして使ってみました。やはりテレビの大画面で見ると鮮明に見えるので細かなデザイン部分のチェックなど大画面で見ることでより一層作業がしやすく感じました。

Macbook Proの充電とテレビ出力時のアスペクト比について

Macbook Proへの充電方法


Type-C HDMI変換USBハブ(HY-TCHD9)には充電用のUSB-Cポート(PD対応)がございます。こちらのポートに電源接続されたType-Cケーブルを接続することで充電をしながらのご使用も可能となります。Macbook Proは型式により充電時の最大ワット数が異なりますが、理想としては60W以上に対応した充電器に接続すると充電が速く完了するのでオススメです。

テレビ出力時のアスペクト比について


Macbook Proからテレビ出力する際、出力されるアスペクト比をMacbook Pro側で設定が可能です。
一番上の写真はMacbook Proのアスペクト比に合わせてテレビ出力した画像となります。テレビの対比と異なるため少しだけ左右に黒帯が出てしまいます。【ディスプレイ環境設定】を開き、テレビ側の設定に合わせることでテレビ側の対比に合わせて出力が出来るようになります。一番下の写真がその画像となります。
こちらはお客様の好みや必要な仕様で変更を行いご使用下さい。例えば、チラシデザインなどを行っている場合はテレビの対比に合わせると横長に見えてしまい実際の仕上がりとは対比が異なって見えてしまいます。ご参考のなれば幸いです。

ご注意
タイプAポートへ再びUSB-Aハブを接続すると正常に機能しない場合がございます。また給電を必要とする機器との接続も動作しない場合が確認されておりますので事前にご確認下さい。

商品情報

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メーカー:Hy+ 販売価格:2500円  メーカー型番:hy-tchd9